低所得者ほど、生活習慣に問題あり?
低所得者ほど生活習慣に問題=野菜食べず、運動しない―初調査で判明・厚労省
世帯所得が年収200万円にも満たない人は、比較的所得の高い人と比べると、
野菜を食べなかったり、運動不足など生活習慣に問題のある傾向が強いことが
厚生労働省の国民健康・栄養調査でわかったんですって。
というか、野菜を食べないという問題については、
所得が低いために野菜をあまり買えない、ということではないですか?
はっきり言って、野菜は本当にたくさん食べない限りは、
そんなにお腹がふくれません。
しかし手軽にとれて値段の安い炭水化物は、そこそこお腹が膨れるし、
腹もちもいいですもんね。
たとえばカップラーメンだってそうです。
そんなに「バランスよく」なんて食べていられないということじゃないでしょうかね?
それはその人たちの意識の問題というよりは、
単にお金の問題だと思うんですけど。
中には野菜嫌いの人もいるでしょうけど、そこをすり替えないでほしいですよね。
たしかに運動は、ある程度のモチベーションが高い人でないと続きませんもんね。
運動だけでなくすべてのことに対しても、
やる気があって真剣に取り組めるかどうか、はある程度年収に比例してくると思います。
この調査では、今までは低所得者個人の行動に問題があると思われていましたが、
そうではなく、社会環境の整備も必要との見方を示したそうです。
当たり前ですよね。
年収200万円の人と、年収1000万円の人では意識もそうですが、
やはり周りの環境が大きく違うはずです。
お金で解決できることもありますしね。
一時ワーキングプアという言葉が流行りましたが、
まず政府はこういったところにもしっかり目線を向けて、
政治に臨んでほしいと思いますよね。
自分たちばかりがいい思いをしているようではダメですよ。
ちなみに私もなんとか自分のモチベーションを維持して国家資格取得を目指そうと思っています。しかしやりたいこととできることはまた別の話で。難しいですね。
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